カモフラージュ 化粧 心理

濃いお化粧は心理的に自信のなさのカモフラージュかもしれません

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あなたのまわりにもいませんか。
びっくりするほど濃いお化粧の女性達。
彼女達は心理的には自信のなさをカモフラージュするためにお化粧がバッチリなのかもしれません。
特に顔立ちに自信のない女性はコンプレックスを持ち、それをカモフラージュするためにお化粧を濃くします。
そうしないと心理的に不安定になりいてもたってもいられなくなるからです。
醜形恐怖症という言葉を聞いたことはありますか。
これは自分の体や顔のことを必要以上に醜いと思いこんでしまう心理障害です。
心理障害というほど悩んでいなくても女性の多くは自分の顔立ちに満足している人は多くなく、日々のお化粧の研究をしている人もいます。
職業や趣味になるほどお化粧が好きという女性もいらっしゃいますが、大抵濃いお化粧の女性はその醜いコンプレックスをカモフラージュしようと必死になっています。
中には、他人から見て美人だという女性でもお化粧をしないと外出ができないという心理状態になってしまう人がいます。
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昨今はインターネットでの女性の容姿批判が多く見られ、より外見を気にする女性が増えました。
そんな不安な心理をメイクやファッションでカモフラージュしています。
整形級メイクやカラーコンタクトなど、顔立ちが大きく変化するようなアイテムが流行りだしたのも見目にコンプレックスを抱く女性が増えたからではないでしょうか。
また、男性の化粧も今では多く広がってきています。
男性らしさや肌荒れが気になり、中性的にカモフラージュする男性が増えています。
ジェンダーレスという言葉が広まりそれぞれの嗜好に合わせたルックスを作り出せる今の時代には、「すっぴん」をカモフラージュさせることが若者間で多く見られます。
派手な装いも素敵ですが、素の自分を愛せるようなコンプレックスのない心理状態を今一度見直してみるのも大切です。
鏡の中のすっぴんの自分を見て「ああ、ここが駄目だ」「不細工だ」と嘆くのではなく「かわいい」「かっこいい」と口に出してみましょう。
口に出すことで少しずつ自分を好きになっていくことができます。
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