ご機嫌度 グラスの持ち方 コップの持ち方

ご機嫌度を見抜くグラスの持ち方やコップの持ち方

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人の気持ちや感情を仕草やクセなどから見抜くことができ、無意識のうちに行っていることには本心が表に現れている場合が多く、要点を理解することで相手のご機嫌度を図ることも可能です。
デートにおいて食事を取る場合はもちろん、ビジネスなどで目上の方と会食を交えた接待などの場合において、相手のご機嫌度を図ることでその場に応じたスムーズな対応を取る結果に繋げられます。
特にグラスの持ち方やコップの持ち方をチェックしてみることもポイントで、飲み口に近い上・安定感のある下・真ん中など、グラスの持ち方やコップの持ち方は形状によっても違いがありますが、心理は形には影響されないのも特徴です。
グラスの持ち方やコップの持ち方の中で安定した心理状態と言えるのは、真ん中部分を持っている時で、気分の浮き沈みが少ないご機嫌度を表しています。
相手は真正面からの受け入れができており、聞き上手で話し上手、話題にもあわせられる心理状態です。
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グラスの持ち方やコップの持ち方1つで、気分上々となるご機嫌度の高い持ち方は、飲み口に近い上の方を持っている時です。
また、添える指も5本が揃っているよりも小指などが立っている場合には精神的にも余裕が見られている、あるいは、ゆとりの表れです。
お酒を交えた場合に気分が良い行動となる千鳥足同様に、グラスやコップ、指先がラフに動くことはご機嫌度も高い傾向にあります。
無理な難題も解決できる心理状態でもあるため、ビジネスでの接待では成功へと結び付けることができます。
逆に、グラスの持ち方やコップの持ち方で安定感のある下の方を持っている場合、ご機嫌度は天気のように変化しやすい状態です。
言葉掛け1つ、話題1つで機嫌を損ねる場合もあり、特に女性の心理として、こぼさないように落とさないように左手がグラスの下を持ち、右手で真ん中部分を持つ持ち方は、安定感を推し量っており、心を乱されずに難なく対応したい表れです。
グラスの持ち方やコップの持ち方は特に顔に表情を出さない女性の深層心理を図ることに利用できます。
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