だから つまり 使う癖 心理

「だから」「つまり」を使う癖がある人の心理について

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知らず知らずのうちにいつも同じ言葉を使ってしまうということは、誰にでもあることです。
自分では気づいていなかったけれど、人に指摘されて初めて分かることもあるのではないでしょうか。
そのようなしばしば使う癖がある言葉の裏には、自分自身の知られざる心理が隠されているかもしれません。
同じ言葉をしばしば使う癖によって、自分では気づかないうちに他人にその心理を悟られていることもあるかもしれません。
できれば、自分がどのような言葉をよく使う癖があるのか、早いうちに把握しておく方が安心できます。
また、他人がどのような言葉を頻繁に使う癖があるのかについても、気をつけて聞いておくとよいかもしれません。
どの言葉を使う癖があるのかによって、その人の心理を密かに探ることができるからです。
好きな人や、嫌いな人、嫌われたくない人、気になる人は一体どのような言葉を使う癖があるでしょうか。
そこにはその人の心理が隠されています。
相手に気づかれないように、会話の中の相手の言葉に集中して聞いてみましょう。
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どのような言葉にどのような心理が隠されているのでしょうか。
例えば「だから」という言葉をよく使う人は身近にいないでしょうか。
自分を含めて、話し始めに「だから」と付け加える人は意外に多いものです。
「だから」という言葉を頻繁に使用する人は、一般的に自己主張が強く自己顕示欲も強いという心理が隠されています。
「だから、自分はそう言ったじゃないか」そんなことをよく口にする人は、自分自身が正しいと考えがちです。
自分自身の中に確固たる意見や考えがすでにあり、それを外に発することを好みます。
またよく使われる言葉で「つまり」というものがあります。
この「つまり」を会話の中でしばしば使う人の中には、物事をまとめたがる心理が隠されています。
「つまり、こういうことだよね」と様々な意見を一つにまとめたいという気持ちが強くあるのです。
もしかしたら、自分自身も会話の中で「だから」や「つまり」という言葉を連発していないでしょうか。
また、身近には「だから」や「つまり」という言葉をしばしば使う人はいないでしょうか。
「だから」「つまり」という言葉を念頭に置きながら人と会話してみると、自分や相手の思わぬ内面を知ることができるかもしれません。
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