腕組み心理 男

男性の腕組み心理の状態は、熟考中でもあります

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男性の場合、女性と比較すると、やや表現力に欠ける事もあります。
でも、示す態度によっては、現在の気持ちを探る事も可能になるのです。
 男性の腕組み心理は、複数の心理状態が推察できます。
一つには、かなり考慮を深めている状態であるといえます。
腕組みをするというのは、手をぶらぶらさせずに、上半身を固めているからだの状態になります。
一種の構えをしている状態であり、頭脳の働きを集中させる事に繋がってもいます。
自分で考えを巡らせている時、あるいは相手から言われている内容を深く考える時に行う事も多くなります。
 何か考え、物事に煮詰まった時にも、男性の腕組み心理が働きます。
この時の腕組み心理の状態は、困ったな、という気持ちが生じている可能性があります。
最適な方法やアイデアなどが出ない、または意見が却下されたなどの時もあります。
男性の腕組み心理の状態は、主に状況に切羽詰った環境があり、自分の出方などを考えている状態といえます。
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 同じ腕組みでも、ややからだをすぼめる様にして、肩を上げながら話しかけてくる様なタイプもあります。
この時の男性の腕組み心理の状態は、相手の話を聞き出そう、気持ちを探ろうとしているといえます。
ただ腕組みをしたのでは、場合によっては相手に威嚇を与える事になります。
しかし、肩を上げて、ややすぼめる様な姿勢で腕組みをすれば、そこに一呼吸ができます。
相手との距離を縮小する様な場面でも、効を奏する可能性があります。
 男性の腕組み心理の状態は、一種のポーズとして行っている場合もあります。
相手を牽制する時などに行う場合があり、一種の門構えの様な意味を成します。
来る者、近付く者に対して、ちょっと待て、というポーズになっていると推察されます。
実は、相手に対しての苦手意識が腕組み心理の状態として、働いていたりする事もあります。
打ち解けるまでに時間を要する場合もありますが、一度信頼関係ができると、長期的な信頼に繋がるケースなどもあるのです。
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