お腹を触る 癖 防衛本能

自分のお腹を触る癖は防衛本能から

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人は多かれ少なかれなにがしかの癖というものを持っています。
しかもその癖は無意識に行っているので、人に指摘されて初めて自覚することも多いです。
そんな無意識で行うものだからこそ、そこには人知れない心理というものが見え隠れしているものなのです。
良くお腹を触る癖がある人がいますが、こういう癖を持った人はどういった心理状態にあるのでしょうか。
まずお腹を触る行為には、防衛本能が働いているという事が言えます。
お腹というのは生命維持に欠かせない臓器が沢山あります。
ここを傷つけられてしまうと危険なので、何か危険が迫ってきた場合に咄嗟にお腹をかばうような姿勢をとります。
これは動物的な防衛本能の表れと言えます。
そうした事から、特に外敵などがいなくても何か恐怖を感じたり、不安感を感じると防衛本能が働いてお腹を触るという行動が出やすくなります。
日常的にお腹を触る癖がある人は、何かに対して不安を感じていたりストレスを感じているという事がうかがえます。
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また、防衛本能によってお腹を触るという事だけでなく、自分で自分を癒そうとしているという行動というふうに見ることも出来ます。
どこか体が痛くなったらその場所を触ったりなでたりしますが、同様にお腹が痛くなったらお腹をさすったりします。
防衛本能という意味で、不安やストレスがあって無意識にお腹を触るという事もありますが、そもそも不安やストレスを感じやすい人は、胃腸が痛くなることが多いともいえます。
つまり不安やストレスによって、本当にお腹が痛くなるということです。
こうした人の場合にはお腹が痛くなるというのが日常的なことになるので、特にお腹が痛くなくても無意識にお腹を触るという癖が出てしまう事もあります。
また不安感やストレスによって生じるお腹の不調から、自分を守ろうとしているとも言えます。
これも一種の防衛本能とも言えますが、現実問題としてお腹が痛くなるのであればストレスの解消をするなどの対策が必要となるでしょう。
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