手を動す 話す癖 心理

手を動す、話す癖の心理

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人はさまざまな癖を持っています。
心理状態が変わるごとによってその癖の出てきかたが変わります。
例えば手をしきりに動かしながら話す人がいます。
こちらは癖になっている人もいれば、意識をしてそうしている場合もあります。
癖の心理からみてみると、手を動す動作をしながら話す人は、端からみて気持ちが入ったように話しているように見えます。
少人数で話をしていていきなり話し手から指をさされたらどうでしょう。
話し手の感情の波が押し寄せてきたような感覚に陥ると思います。
話し手は感情を出しているので当然です。
実際、立って話をしていて、棒のように立ったまま手を動すこともせずに話していると伝わってこないと思います。
逆にスピーカーからでているのと同じです。
話す癖として、話しながら手を動す人は無意識的に感情の高ぶりを手を動すことでも表現している人で、気持ちがとても入った話をしている状態、感情が高ぶっているという心理状態にあるかと思われます。
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心理的にではなく、意図的に手を動す話をしている場面はほかにも多くあります。
実演販売をしている人が利いている人に対して指をさして尋ねたとします。
さされた人の心理としては、個人的にプレッシャーをかけられている状態になり、そこが話し手の作戦です。
話し手で意識せずに手を動す人は、感情を込めた状態が手に現れる結果、手を一つの表現として無意識に使っているのです。
話す癖はほかにもたくさんあり、腕を組みながらとか、口に手を当てながらとか、あります。
話す癖は幼少期のころに大体決まり、そこから変わることはあまりありません。
親から遺伝子的に受け継ぐ話す癖もあります。
話す癖を気にしながら、みながら、誰かと会話をしてみると、たくさんのことが見つかったりして、楽しいですよ。
まずは自分の話す癖を把握して、どのような心理状態なのかを理解することも大事です。
気になったときに、気になったことを自分で検索をして自分の知識にしていくことが大切です。
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