耳を触る 癖 心理

耳を触るという癖にあらわれる心理について

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会話をしている時に、無意識のうちにしている癖やしぐさというものは誰にでもあるものです。
人と話をしている時には、必然的に顔は相手の方を向いています。
気持ちも同時に相手の存在全てに向いているものです。
そんな時には相手の普段気づかないふとしたしぐさや癖というものに目が行きやすいものです。
家族や友人や同僚など、話す機会が多い人がどのような癖があるのか、気になったことがある人も多いのではないでしょうか。
また、これは自分自身についても同じことがいえます。
癖というものは、無意識にしているものなので自分自身では気付いていないことが多いものです。
しかし、相手にとってはこちらが思っている以上にインパクトが強く記憶に残っているものかもしれません。
癖というものには、その人の心理が隠されているものです。
癖にはどのような心理が背景にあるのか、知っておくことで相手のことをより深く知ることができるようになります。
また、自分自身についても気づいていなかった心理が分かるようになります。
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人と話している時によく見られるのが、自分の顔の一部を手で触るというものです。
耳を触る人、鼻を触る人、口元を触る人などがいます。
その中から、耳を触る癖から分かる心理について説明します。
耳を触るということには、話の内容よりも別のことを考えているという心理があります。
関心が別のほうにいってしまっているため、耳を触るという行動をしているのです。
そのため、会話している時に相手が耳を触るようなら、今している話の内容には相手は興味がないという心理が隠されているかもしれません。
この場合には、相手が興味を持ちそうな別の話にさりげなく切り替えてしまうことがおすすめです。
また、耳を触るということに、今話している内容はあまり触れたくないという心理があることもあります。
詳しく突っ込んだことを聞かれたくない、自分からは積極的には話したくない、そんな内容であることが耳を触るという行動にあらわれていることもあります。
この場合にも、同じ話を続けるのではなく、別の話に切り替えることが大切です。
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