あごに手を当てる 癖 心理

あごに手を当てる癖でわかる心理

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あごに手を当てる癖から、その人の心理状態や性格、指向性が分かります。
顔周辺を触る癖には、特にその人の自意識が隠れていると言われ、鼻、口、額等を触る癖にも、それぞれ心理状態が表れているものです。
あごに手を当てる癖が、対話や会議の最中で、自分が聞く立場にある時その癖が出る人は、相手の話や会議の進行に対し、常に何かを考えている状態にあります。
話題について同意を示すにしろ、反論するにしろ、漫然と相手の主張や考え、又会議の進行を受け入れているわけではないと、理解されます。
話ながらあごに手を当てる時の心理は、自身の優越感を相手に示したい、或いは権威を誇張したい状態です。
自分の発言は正しいから、相手は同意すべきだ、という強気の心理状態にある場合にも、あごに手を当てる動作が認められます。
あごに手を当てる仕草は、ひげを触る仕草とほぼ同意味だと言われます。
女性の場合男っぽい性格の方が、その仕草をする傾向があります。
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ひげを蓄え、それを触る行為は、男性性に誇りを持っている心理の現れです。
その誇らしさを自分自身で確認したい時、その誇らしい心理状態を対外的にも認めさせたい時に、無意識にしてしまう癖が、ひげを触る仕草です。
あごに手を当てる時の心理状態も、ほぼそれと同じですので、癖として定着している方の場合、自分の強さや優越さにこだわりたいタイプなのだと、理解されます。
カタルシスは、悲劇や悲劇的な小説等に自分を投影させ、自己浄化する行為、と理解されますが、独り言で自分を励ましたり、自尊心を取り戻そうとする行為も含みます。
あごに手を当てる時、人は自分の強さを確認し、それを対外的に認めさせたい、その為にどうしたらよいか考えている、と理解されるので、カタルシスを求める人以上に対外的に強く出る、対人関係における優位性を意識するタイプだと分かります。
癖として定着している人は、常に無意識でその心理状態にあるのですから、褒める等受容する態度を示すと、対人関係がうまくいきます。
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