後ろで手を組む 心理

身体の後ろで手を組む人の心理とは

スポンサーリンク

身体の後ろで手を組む人は特に男性に多いのですが、そのしぐさにも隠れた心理があると言われています。
身体の後ろで手を組む仕草の裏に隠れているのは「自分の方がお前よりも地位が上にある」という心理だと言われています。
身体の後ろで手を組むという仕草を行うのは病院の医師や教師、教授など人に何かを教えたりする地位の人に多い仕草です。
後ろで手を組むことで本人が「自分の方が地位が上だ」と感じているという心理でもあり、逆に後ろで手を組む人を見た方の人も「この人の方が地位が上なんだ」と感じるため、昔から地位の高い王侯貴族などは身体の後ろで手を組むことで自分の地位を示していたとも言われています。
自分が仕事などでリーダーなどまとめ役になった時にはこの仕草をすることでメンバーは自然にルールを守るようになると言われています。
また、この仕草をよくする人は「自分の方が偉い」という心理が隠れているため、自分に逆らったりルールが上手く適用されないと怒り出すこともあります。
スポンサーリンク

身体の後ろで手を組む仕草に隠れている心理はこれだけではありません。
身体の後ろ側であったとしても、その場所が頭の後ろ側だった場合にはその心理が少し違ってきます。
このような体勢では何か不測の事態が起きたとしてもすぐに対応することはできません。
そのため、現状では危険性がないと判断している「リラックスしている状態」であると言えます。
仕事の時には失礼になるのでやることはほとんどありませんが、大きな仕事を終えて緊張感がほぐれた場面や、気の合う仲間や家族と一緒の時に頭の後ろで手を組んでいる時にはその人はリラックスしているということになります。
しかし頭の後ろで手を組んでいる時には、その場の話に退屈してしまっているという可能性もあると言われています。
「退屈だ」「何か面白いことはないだろうか」と考えているので、その場の話をもっと面白いものに変えたり、なにか一緒に夢中になれるもので遊ぶようにすると良いでしょう。
スポンサーリンク